
黄色い
視界が黄色く見えるときに 考えられる目の異常
白いものが少し黄ばんで見える、全体的に視界が黄色っぽく感じることはありませんか? このような変化は、加齢に伴って起こる白内障の初期症状として見られることがあります。水晶体が濁ることで、光の透過性が変化し、色の見え方に影響が出るのが原因です。 視界の色味が変わるのは気づきにくいものですが、放置せず、早めの検査をおすすめします。
なお、視界ではなく白目そのものが黄色く見える場合は、「黄疸」といって肝臓や胆道の病気のサインであることがあります。その場合は眼科ではなく、内科の受診をおすすめします。
